「年収だけじゃない!?」SE・エンジニアがITフリーランスを目指すべき5つの理由

秘密

私は、IT業界で仕事をしているSE・エンジニアは全員

「一度はフリーランスを真剣に検討してみるべき」であると強く感じています。

その理由について、歯に衣着せずに率直に語っていきます。

正社員だって不安定で年収のリスクも大きい

IT業界は本当に競争が激しい業界です。今は、FAANGと言って

F: Facebook
A: Apple
A: Amazon
N: Netflix
G: Google

といったプラットフォーマーが覇権を握ってますけど、10年後にどうなるかなんて誰にも分かりません。

一昔前は、IBM、Cisco、ヒューレッドパッカード、インテル、Oracle、SAP、シマンテックなんかが覇権を握ってたの覚えてます?

そういった企業群は、いまだにマーケットから退場こそしてませんけど、IT業界における出遅れ感は否めません。

その一方で、日本企業ではどうでしょう。

NECがリストラ実施へ 10月から45歳以上の希望退職者募集(ITmedia)

日本電気(NEC)は6月29日、10月末から希望退職者を募集すると発表した。NECグループの従業員のうち、間接部門かハードウェア事業領域の特定部門に在籍している45歳以上かつ勤続5年以上の人が対象で、募集人数は定めない。固定費削減による収益構造改革が狙い。

富士通、間接部門5千人を営業・SE等に異動…大企業の間接部門に「大リストラ」の嵐(bizジャーナル)

10月26日、富士通は国内のグループ全体で総務や人事、経理など間接部門の約5000人を、営業やSEなどの職種に異動させる人事を発表した。海外事業の不振などを受けた事業構造転換の一環だが、5000人のうち、どれだけが異動先の職種に適応できるのだろうか。

東芝は7000人削減 間接部門のベテラン社員どうすればいい(niftyニュース)

東芝は8日、「中期経営計画」を発表し、2019年からの5年間で約7000人のリストラを打ち出した。東芝は50歳以上の従業員が多く、毎年1000人の定年退職が出る自然減と1500人の早期退職を募り、若返りを図る。

リコーの危機…8千人削減でも巨額赤字、「複合機メーカー」モデル崩壊、脱却策見えず(bizジャーナル)

複写機大手リコーの2018年3月期の連結決算(国際会計基準)は、本業の儲けを示す営業損益が1156億円の赤字(前期は338億円の黒字)、純損益が1353億円の赤字(同34億円の黒字)で、いずれも過去最大の赤字となった。6年ぶりの赤字転落だ。売上高は前期比1.7%増の2兆633億円だが、為替の影響による増収分を除くと1.3%減だった。

さあ、あなたの勤めている会社は10年後も競争に打ち勝っていけるでしょうか。もし確信が持てないのであれば、いざという時に船を降りられるように準備は始めておくべきです

 

年収はスキルや仕事の質ではなく「業界の相場」で決まる

本当に悲しい事実なんですけどね…。

年収≠スキル
年収≠仕事の質
年収≠頑張り

であって、年収にもっとも直接的に効いてくるのは

「金回りの良い場所に居るかどうか」なのです。

もちろん、スキルや仕事の質も年収に関連する要素ですけど、お金が回っていない場所では、年収には一切反映されません

今、あなたが居る場所が、ぐんぐん成長しているマーケットだったら問題ありません。でも、平衡から縮小に向かっていっているとしたら、その満員電車は降りて別の路線に乗り換えて、その時々で景気の良い業界に身をおいた方が絶対にラクです

満員電車
どんどんキツくなってませんか…

 

スキルアップをして仕事を選んでいかないと簡単に死ねる

IT業界は本当に技術のトレンド変化が早いです。何か1つの技術を極めれば、それで一生食っていけるということはありません。すぐに技術が陳腐化してしまう

会社の基準に則ってExcel方眼紙で仕様書を作っていて、漫然とJavaでシステム開発してるだけだとしたら、本当に危ういと思いますよ。

ですので、自分自身も死ぬ気で新しい技術をフォローしていく必要がありますし、そういった新しい技術を使ったプロジェクトに自分から参画していかないと、マジメに50代ぐらいになった時にお払い箱になるかもしれません

でもサラリーマンやっている以上、自分から技術もプロジェクトも選べないじゃないですか。

その点、フリーランスであれば仕事を選べます

私は、今の仕事が一段落したら「SAPのS4 HANA」または「Salseforce」の大規模案件に関わりたいと思ってますね。

フリーランスSE・エンジニア向けエージェントなら年収アップも可能

ご存知のようにIT業界は、良くも悪くも多重請負構造になっております。

開発プロジェクトってですね

各工程ごとに「来月からこういうスキルの人10人」「その翌月からさらに20人」「終わったら全員リリース」みたいな人員山積みで行う、労働集約型産業なわけですよ。

そんな人の増減を、雇用の枠組みでやろうってのは日本の労働環境でやるのは不可能なんです。だから、人材の流動性を求めて多重請負構造にならざるを得ないわけです。まあ、高度スキル人材の卸売業ですな。

そのせいもあって、IT業界はフリーランス向けの門戸も大きく開かれております。仕事を斡旋してくれるエージェント会社も多数あって、ITフリーランスの市場もぐんぐん拡大しています。

 

IT人材の需要は拡大する一方で年収も上がっている

IT業界自体は拡大の一途を辿っており、人手不足も甚だしい状況です。フリーランス人材を斡旋するエージェント会社も、ITの開発プロジェクトに関する仕事はいくらでもあって、営業や紹介人材の不足で、仕事が取り切れていない状況が続いています

IT業界に身をおいてる人だったら、ITの開発プロジェクト自体はなくならないと思いますよね

なので大事なのは、勝ち馬に乗っていくことなのです。

 

年収アップのためのフリーランス求人サイト

エンジニア・プログラマ向け

ギークスジョブ:老舗のエージェント会社。案件数もサポート力も定評があり。エンジニアはまずはここに登録すべき

 

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分かれ道
僕はどうしたら良いんでしょうか。。

 

もしこの記事読んで、真剣に危機感を感じたのであれば

まずはこちらの記事を読んだらええんやで‥。

そんなに稼げる!?SEが独立してITフリーランスになったら【いきなり年収が1000万】増えました

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