もし将来、通勤が週2になったら僕らはどこに住むのだろうか

kogai

 

どうも、ケビン松永と申します。

新卒で大手SIerに就職し、15年間システムエンジニアとしてサラリーマンをやっておりましたが、40歳の時に思い悩んだ末に独立してフリーランスSEに転身しました。

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最近オンラインでの打ち合わせが当たり前になってきた

ここ数年で、打ち合わせをオンラインでやるということが当たり前になりつつあります。

まあ、私が働いているのがIT業界だということもあると思うんですが、それでも数年前には考えられなかったぐらいに、未来の当たり前がすんなり日常に取り入れられてきた感があります。

その背景には、ZoomTeamsなど、グループウェアやWebミーティングサービスの使い勝手が向上してきたということがあるかと思います。

今後、ますますテクノロジーが発展してくれば、音声回線つなぎっぱなし、ビデオ回線つなぎっぱなしにして、あたかも隣で仕事をしてるような感覚のグループウェアも登場するかもれません。

通勤は無くならないけど毎日ではなくなるかもしれない

私も古いタイプの人間ですんでね、コロケーションは大事だと思うんですよ

同じ空気を吸って、同じ釜の飯を食うことで醸成される連帯感もありますし、やっぱりリアルに顔と顔を付き合わせることで解決する課題だってあると思います。

だから、どんなにテクノロジーが発展して、グループウェアの使い勝手が良くなったとしても、フルリモートで在宅勤務がデフォルトになることは想像してません。

でも、毎日通勤する必要は無くなるんじゃないの?と思います。

 

もし通勤が週2だったらどこに住むだろうか

最近、都心近郊は不動産価格高いじゃないですか。

いくら金利が低いとはいえ、7000万円とか8000万円のマンションをペアローンとかで組むのは、自分の感覚的には限界値を超えてしまうなと感じるわけです。

バブル期なんかはドーナツ化現象で郊外にシフトしていったわけですが、ここ数年「職住近接」が金科玉条のように唱えられており、今のところ大きな郊外シフトも見られてない状況に見受けられます。

しかし個人的には、この「職住近接」も盛者必衰の理からは逃れられないと思うんですよね。

テクノロジーの発展とともに、リモートワークがもっと普及し、毎日通勤しなくても良い未来が来たとしたら、無理して高い都内近郊に住むのではなく、もっと郊外に住むという選択肢が注目されてくるかもしれません。

つい先日、のらえもん先生が、小田原から都内への新幹線通勤について考察しておりました。

小田原から都内へ新幹線通勤の可能性について考えてみた話

 

最終的に

うーん、しかしやっぱり論理的に考えてしまうと、職のメインが小田原でサブが東京、くらいじゃないとなかなか難しいね、というのが私の結論です。

という結論に落ち着いておりましたが

これは通勤が毎日だったらという前提の話なので、もし週2だったら?という仮定を置いたら結論は変わってくるのではないかと思います。

 

とはいえ在宅勤務ってなかなか難しい

実際に自宅での在宅勤務を経験したことがある方は共感してくれるかもしれませんが、自宅での勤務ってなかなか集中できません。

だから、自宅の最寄駅近くにサテライトオフィスがあるのがベストだと思います。

 

 

  kevin
ケビン松永

もし週2通勤だったらあなたはどこに住みますか?

 

ぜひ、あなたの意見をお聞かせください。

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